「手がキレイ」と言われることは多くても、得することはあまりない

自分の体全体の中で、唯一「人並み以上かも?」と思える部分は「手」です。
初めて会った人にはかなりの確率で「手がキレイ」と言われます。
顔やスタイルに対して褒められることは滅多にありませんが、手だけは子どもの頃からかなり頻繁に褒められていました。
そのため、10代の頃は、将来「手のモデル」になりたいと思っていた時期もあったほどです。
しかし、それで何か得することがあるかといえば、そうでもありません。
顔と違い、手がキレイだからといって男性にモテるわけでもなく、何か優遇されるわけでもありません。
ただ単に色々な人から「手がキレイ」と言われて、自分が嬉しいだけです。
それでも、ひとつでも人から褒められる部分があるだけ私は恵まれている、と思うようにしています。
そういえば、若い頃はフェイスラインがキレイだとよく言われていたのに、ここ数年まったく言われなくなったのが気になります。
顔がたるんできたせいだと思うので、リフトアップを頑張りたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です